税理士を超える経営のパートナーでありたい

経営者が経営の事を相談する相手は顧問税理士が圧倒的に多いと統計が出ています。しかし、相談を受ける税理士業の私たちはしっかりと”経営”の相談に応えられているのだろうかと考えました。
基本的に会計事務所は法律で義務づけられた税務申告を主軸にし、過去の数字の報告とこれからの決算・納税予想を行うことが多いようです。
これを我々は制度に基づいた「過去会計」と呼んでいます。
しかし、刻一刻と変化する現代の経営状況において「過去会計」のみでは不十分です。そこで私たちは、様々な仕組みやツールを検証した結果、MAS監査業務を導入することにしました。
MAS監査とは、「Management Advisory Service – マネージメント・アドバイザリー・サービス-(経営支援業務)」の略称で「経営計画作成」と「予実管理」による経営伴走支援サービスのことをいいます。
まず経営計画を立案します。その後予実比較を行い計画と実績のズレを認識しながら、課題の抽出と解決策を共に考えます。これを繰り返すことで目標に基づいた「未来会計」の仕組みが出来上がり、日々目標に近づくことができるのです。
会計データと現場の事象が結びつき、望む結果につながるようなアクションプランを考えることができます。会社のお金の動きと将来の残高が見えるようになり、経営計画を社員と共有することで会社と社員の意識のズレを解消し組織力の強化にもつながります。そして経営を成功へ導くことが出来るのです。
この業務は会計に精通した私たち会計事務所の強みを生かした支援サービスであり、支援先の数字を把握しているからこそ可能となります。
御社の明るい未来を一緒に創るお手伝いができれば幸いです。
株式会社 近代経営 経営計画推進チーム代表 MAS監査プランナー
谷口朋治